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『アパレる』001話
【アパレル漫画】仕事や人間関係に悩める人へ、主人公「桜木春子」の人間的成長を描いた新連載漫画。
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『アパレる』296話:接客をやめた理由

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あとがき
次回に続きます!
※このお話はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
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『アパレる』299話:気づきの相互作用
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woman typeで連載中!『マイカのアパレル日記』
▼続きはこちら

「ママ」の属性で昔の自分を上書きしていたのは自分自身…?【マイカのアパレル日記 by ぼのこ】 - Woman type[ウーマンタイプ] | 女の転職type
「ママ」の属性で、育休前の自分が上書きされてしまっている気がする…。自分迷子に陥ってしまったママタさんだけれど…?仕事でブログやInstagramで大人気のクリエイター・ぼのこさんによる漫画連載『マイカのアパレル日記』。28歳のアパレル販売員・マイカちゃんの成長ストーリーです。
書籍のご紹介

女社会の歩き方
ぼのこ | 2020年04月23日発売
『女社会の歩き方』(紙・電子書籍あり)
作者ぼのこの実体験をもとにしたコミックエッセイです。
『女社会の歩き方』はめちゃコミでも読めます!

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↑やすこ先生監修・接客なるほど講座















コメント
「社会人として当たり前」はあからさまに嫌味だよね。コワッ(;^ω^)
私も新人時代、「あんまり利益にならない客に時間をかけすぎないようにね。」と怒られたことがあります。当時は不誠実だと思っていたけど、企業もボランティアじゃないから効率を求めるのは仕方ないよね〜(´Д`)
私はキツエさんのマインドが好き
春子の言い分もわかるけど、昼休みにいきなり説教されるのは鬱陶しいし
現実では丁寧で誠実な人間より、ちょっとずる賢い要領の良い人間のほうが評価されがちでもあるので、正直キツエさんが羨ましい
キツエさん、自身も接客してたのにお客さんが買わずに帰っただけじゃなくて紺色のカーディガンを持ってたとこまで把握してるのすごい。
紺色のカーディガンのお客様、キツエさんに声かけてたら買えてたかもな。。
慈善事業じゃないから売って利益を出さなければブランド、ひいては会社の存続にも関わるから難しいところだよね。
なんだかんだで結局は会社もお店も個人も売上が評価に繋がるから、自分の給料を守るには臨機応変に切り替えて売っていくしかないんだよね
こめん。これはキツエさんが正しい。売ってナンボだから。読者としてはスカッとしないけど、春子ちゃんのカーディガンのお客さんに対する対応は不誠実だったと思う。
これは、キツエさんが正しいかなぁ。
モール系のファストファッションならまだしも、春子は百貨店勤務だし、個人利益出してなんぼ。。逆にキツエさん側からしたら、春子のような接客は焦ったいんじゃないかな。
キツエさんは伝えてくれるだけ優しいよね。私なら、そのままの接客スタイルでどうぞ!売れるお客さんもらうね!って思って言わないかも笑
会社にとって不誠実どころか、お客様視点からしてもお客様に対して「明らかに失礼な行為」をしてしまったのは、春子さんですもんね…
春子さんの言い分も間違ってないけどビジネスやお仕事をするにあたって綺麗事のお花畑ではいられないのも事実。
ところでキツエさんの関西弁、毎回めっちゃ自然だなと思ってるんですがぼのこさんって関西の方ですか?
これまでの行動はさておいて、
本件は春子ちゃんから喧嘩ふっかけてるから
こんな結果もしょうがないよね。
春子ちゃんが正しいかキツエさんが正しいか?
そんなものは絶対に正解が無い話だからどうでもいいのよ。
キツエさんタイプばかりがいるお店は窮屈で通いたくないし、かと言って春子ちゃんタイプばかりでも接客してもらうタイミングが難しそう。
だからどっちが正しいとかじゃなくて、どちらのタイプもいるからいいお店になるんじゃないのかなぁ
どちらも間違ってない
けれど、どっちも真剣に仕事してるからこそお互いモヤモヤしちゃうんだろうな
キツエが今回正しいのはそうだけど、ここからどういう経緯で春子がキツエに対して刺激を与えるのか楽しみですね。
(…買うつもりだった。じゃなくて、
「よごれてる」「やぶれてる」「ボタンがとれてる」「左右の袖の長さが違う」
って、商品の欠陥を伝えようとしてた可能性もある。
あのお客様が、何を言いたかったのか? それはもうわからない。しかし、この際、「何が言いたかったのか?」それは問題じゃない。
「お客様は店員に声をかけた。
店員は「順番に伺うので」て話すら聞こうとしなかった。
お客様はお帰りになられてしまった」
…買う気があったのなら販売機会をのがした。
不良品だという指摘をしようとしてたのなら、放置してたら他の誰かに迷惑かけることになる。
たんに、色違いはあるのか知りたかっただけならいいが…
あるいは、素材について質問するとかして店員をわずらわせておいて、しかも買わずに帰るとか、いつか誰かがやってたことをあの人もやろうとしてたんじゃ…?)
…
ひとりのお客様相手に接客しはじめると、それしか見えなくなってしまって、他のお客様の話すら聞かない態度は良くなかった…って、キッちゃんさんは、接客しながら他のお客様や自分以外の店員の動きも見れてたんだとしたら、それこそが、すごい!?
(↓自分の大阪弁イメージ)
キっちゃんは強かやね。リーダーはじめ今までに出てきたキャラだったら(ニクちゃん除く)机をバンと叩いて反論してたと思うよ。
論破したつもりなんやろうけどしっかりした考えがあって春子を下に見てるからかもしれんね。
誠実さとは言葉でなく売上ということよ。
春子は百貨店で色々経験した上での誠実さスタイルの理想主義。
キっちゃんはうめだで経験してきてこそのスタイルで売上げ2位の理想をわかっている上での現実主義ちゃうか?
自分もやけど春子は目の前の客や物事に集中しすぎたりムキになったり影響されすぎて周りが見えなくなるマルチタスクが苦手なタイプかもしれへんなぁ。本店でもアイちゃんと張り合って声掛け競争やってたし。
時間かかる接客は周りに他の客の対応とかサポートしてくれる仲間がいてこそできる事やと思うよ。
そら誠実な接客は時間がかかって全部さばくのはそら無理やけど丁寧に接客された側は気分ええんちゃうかとも思うわ。
ウスイさんみたいな人から「やっぱりこの店が好きです」なんて言わせられるのは春子しかおらんて。
視野が広くて最初から買う気がある客や多人数に対応するのが得意なのがキっちゃんなら
買う気ない予算0の客に買わせて会員登録まで持っていけるのが春子ちゃうか。
しばらく2人の仲はよくならんかもしれんけど
効率も誠実さもどっちも必要な事よ。と藤井店長が2人の手を握らせる未来を期待したいところやな。
ところで本店でやってた最初に声をかけた店員に売上が入るってルールは全店共通なんかな?
キっちゃんが戻ってきて「あ、一言言い忘れてましたわ。さっきのお客さんが戻ってきて買われても最初に声かけたウチの売上にしといてくださいね~」と追い打ちかけるかもしれんで
時間がかかる接客できるのは周りにサポートしてくれる仲間がいてこそできる!!ほんとそう思います。みんながみんな長い接客してたら、店は回らない。そのうち【長く居座る、おしゃべりしたいだけの客】も増えて、単価見込めなくても蔑ろにできなくなるパターンすらある(経験者…)
効率的な接客と丁寧に寄り添う接客は見極めが必要で、かつどちらも必要な存在だと思う。
「順番にお伺いしますので〜」のくだり、個人的には何も気にならなかったからここ最近のコメントの流れにちょっとだけ戸惑っている笑
底まで細かく漫画内での描写はないものの、お客さん目線でも店内がバタついてるのはわかる気がするし
どちらが正解/不正解とかではない話だと思っているけど、あのシチュエーションではどう立ち回るのがよかったんだろう?接客業未経験だから想像ができない……
あのシチュエーションの正解は…
「買う気があるんなら、待つしかない」
「なにか、問題があるのを伝えたかったんなら、やはり、他の店員に声がけするとか、あの場合なら、キッちゃんさんに声がけしようとすればよかった」
「あとまわしにされることで、次の予定に追われる…とならないように、もっと早くに来店しないと
…
じゃなくて、桜木さんのことですよね?
…
「声がけされたときに、
「申し訳ございません、ただいま、あちらのお客様の対応をしております。(て、そのお客様のことも指し示して)、次にお伺いいたします。 …それとも、…なにか、緊急の用件でしょうか?」て、「後で話を聞く」「今、それどころじゃない理由」を、たとえ嘘でも話したなら、「じゃあ、待ちます」てできた可能性は… 30%くらいかも?
… あのシチュエーションから、「お客様を100%、店にとどまらせられる方法」が「正解」だとは思うけれども…
接客業経験者です。
自分が勤めていた店舗はカジュアル目だったので、「かしこまりました!1分お待ちいただけますか?」ってヘルプ呼びます。
「順番に伺います」では、「次に、話を聞いてくれるのか? それとも、待ってるお客さんがたくさんいるのか?」どれだけ待たされることになるかわからない。
「1分待て」なら、「1分待てば、相手してくれるのか…」と、お客様は帰らずに待ってくれそう。
「なぜ、今すぐただちに、即座に待った無しで話を聞こうとしないのか?」て、めんどくさい客は、ここで難癖つけてきそう?
…
で、ちょっと気になって、Googleで「接客中に他の客に話しかけられたら」て文字列入力したら、AIさんが多重接(以下、コピペなんかしたら、漫画のネタバレになるような気がしたので、割愛します。 …が、あのシチュエーションでの「模範回答」みたいなのは、あるみたいです)
今回は店内がいきなり混んできてしまいましたが、
もしもそうならなかった場合はどうでしょうか。
二人も店員がいるのにあっさり対応をされてしまったお客様、
特に二人目の人はもうこの店には来ないのでは。
それに春子さんが接客をしていたから他のお客様も入りやすくなったとも考えられます。
そしてキツエさんに売り上げがついた。
春子さんは一人一人に丁寧に対応したいとか今その気がない方にも提案して売り上げにつなげたいって思うのは素晴らしい事だと思う。
キツエさんのお客様を選ぶような態度や言動に言い返してしまったのだろうけど今回は「ではあのお客様へは?」って返されて当然。
正義の押し売りは勘弁。
自分だったらキツエさんみたく冷静に返せない(嫌味言ってたけど)